組合からのお知らせ|日本鰻輸入組合の理事会からうなぎ事業に関わる業者へのご連絡

2017/02/22
日台鰻貿易会議 及び懇親会について
日台鰻貿易会議 及び懇親会について
日時と場所が確定致しました。

詳細に関しては資料のご確認をお願い致します。
PDFで見る
2017/02/07
日中鰻貿易会議について
今年の会議は、今のところ4月26日に中国広東省広州市順徳区で開催する予定
です。
確定した日程は、決定しだい改めてお知らせいたします。
組合員各位は、予定表に記入の上、万障繰り合わせて参加できるよう準備をお
願いいたします。
2017/02/07
日中活鰻部会について
安全性の確保や相場水準をめぐって、当組合活鰻部会(部会長 矢澤栄二/㈱
萬栄堂社長)は、
近日中に中国で両国の活鰻貿易会議を開催するよう申し入れました。
正式決定のうえ実施された場合は、その内容を「会報」3月号に掲載いたします。
2017/01/10
注意!! 中国産活鰻から農薬が検出される!!
2016年12月27日
注意!!
中国産活鰻から
農薬(除草剤)ペンディメタリン(PENDIMETHALIN)検出される!!

 去る12月6日成田空港に輸入された中国産活鰻がモニタリング検査となり、そ
の結果が12月19日に判明するという事件が発生した。
除草剤として使われているペンディメタリンが基準値0.3ppmに対して
0.4ppm検出された。輸入者は名古屋のインテグレート株式会社で12月22日付
で厚生労働省の違反リストで公表された。
 当組合は北京商会鰻魚分会を通じて養鰻場における詳細な事実関係解明を依頼
した。
 これにより中国産鰻に対するモニタリング比率が引き上げられることになり、
2件目の違反が発生次第、命令検査に移行することになる。昨年11月に13年振り
に命令検査が解除された中国鰻だが、この除草剤がどういう目的で使われていた
のか、又は極めて特殊な事例だったのかなどの解明が待たれる。いずれにせよ活
鰻のみならず中国産鰻に対するモニタリング検査の頻度が引き上げられているこ
とでもあり、全輸入者は緊張感をもって安全性確保に全力をあげていただきたい。

日本鰻輸入組合
理事長 森山喬司
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